滋賀県東近江市・木造瓦葺2階建て解体工事
こんにちは、山火工業です。
今回は、滋賀県東近江市にて施工いたしました、木造瓦葺2階建て住宅の解体工事をご紹介いたします。
今回の建物は、築80年ほどの歴史ある建物で、昭和初期から中期に建てられた、昔ながらの趣を感じられる建物でした。


所在地:東近江市
建物構造:木造瓦葺2階建て
用途:居宅
延床面積:626㎡
工期:42日間
まずは、解体工事に必要な搬出入経路を確保するため、庭まわりの外構から撤去していきます。

その後、建物内部の内装材や畳、建具などを撤去し、並行して建物周囲には防音シートを設置しました。

近隣への騒音や粉じんの飛散にも配慮しながら、順番に作業を進めていきます。

今回の建物は延床面積626㎡と非常に大きく、特に屋根瓦の撤去・搬出には多くの作業を要しました。
瓦を撤去しながら、建物の状態を確認し、安全に解体作業を進めていきます。

建物の解体に使用した重機は、バックホウ0.45㎥クラスで作業を進めました。


建物の解体が進んだ後は、基礎・外構の撤去作業を行います。
重機をもう一台追加し、それぞれの作業を分担することで、効率よく作業を進めました。


すべての解体・撤去作業が完了した後、最後に敷地をきれいに整地して工事完了となりました。


今回は駅から近い場所での工事ということもあり、現場周辺を通行される方々の安全にも十分配慮しながら作業を進めました。
工事期間中、近隣の皆様には多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。















































































