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長浜市・S造2階建て解体工事

こんにちは、山火工業です。

今回は、長浜市にて旧ドラッグストア店舗の解体工事をご依頼いただきました。

建物の大きさは、1000㎡ほどで工期は45日での作業となりました。

 

 

 

仮設工事が終われば内装解体へ、

見ていただいても分かるように住宅と違い天井が高く建物内も広いので、小さめの重機や高所作業車を入れて内装を撤去していきます。

廃材の種類によっては手作業で取り外し他の廃材と混ざらないように致します。

 

 

 

内装解体が順調に進んだぐらいに、元請けさんが安全パトロールに来られました‼

何点かご指摘いただき厳しい評価となりましたが、反省点や課題が明確となりました。

 

 

今回のご指摘内容は、他の現場にも水平展開し安全へのフェーズを上げていきたく思います。

躯体と基礎の解体に入れば、重機を3台・車両も大型車を投入し機動力を発揮していきます。

 

 

 

 

最後は、綺麗に整地させていただき重機も引き揚げて完工となりました。

 

 

 

ゼロ災で無事工事を終えられた事、近隣の皆様および関係各位様には心より感謝申し上げます。


大津市・木造瓦葺2階建て解体工事

こんにちは、山火工業です。

今回は、大津市内での木造解体におきまして

レアケースな基礎が発見されたのでご紹介させていただきます。

建物は、平坦な土地に昭和40年代に建てられた33坪の一般的な戸建て住宅です。

 

 

作業は通常通りに植栽等を先行して撤去し飛散防止シートを張る仮設工事を行い、

内装・躯体解体へと順調に進めていきました。

 

 

 

 

上屋の建物が無くなり外壁部分の基礎を起こし間仕切り・内壁部分の基礎を起こした際に…‼‼⁉

1.5m程の深さまで入った基礎が出てきました。

 

 

この建物の外周基礎は「布基礎」地中部分の根入れや捨コンで大体50㎝程掘れば撤去出来ます。

 

 

2階を支えている部分だけ「深基礎」となっていました。(当時の理由は定かではないですが、地盤や建物の嵩上げ等あるそうです。)

施主様に報告すると、家を新築する為にハウスメーカーさんで最終図面を引いている段階‼

急遽、ハウスメーカーの設計士さんと情報をやり取りした結果、地盤の再調査・基礎の変更を検討される事となりました。

 

 

設計士さんも、解体前に家の周囲で地盤調査し問題なかったのだが…こんなケースは珍しいと仰ってました。

解体現場は、立地や条件が毎回違い「1つとして同じ現場は無い」と言われますが切に思う現場でした。

 

 

 

 

最後は、施主様の要望もあり角地の片面は「土の鋤取り」もう片面は緩やかな「のり面」で整地させていただきました。

近隣の皆様には、ご理解ご協力を賜りありがとうございました。


守山市・S造平屋建て解体工事

こんにちは、山火工業です。

今回は、旧コンビニエンスストアの解体工事をご依頼いただきました。

建物は60坪弱で駐車場・敷地が300坪ほど‼

いわゆる郊外型サイズのコンビニエンスストアです。

 

 

 

内装の解体後は重機を入れて解体を進めていきます。もちろん飛散防止の仮設も怠りません。

 

 

 

 

建物より敷地面積が大きいので建物解体後は、重機を2台投入し工期に間に合うように致しました。

 

 

 

 

また、敷地内から深さ1mの基礎が出てきたり想定より搬出量が増え大型車をフルピストンしました。

 

 

 

 

 

工期終盤は、機動力を駆使して実日数13日で納める事となりました。

その他、トラブルや怪我も無く完工しありがとうございました。


地中埋設物・地中障害物って何?

こんにちは、山火工業です。

今回は、お客様から見積書の内容についてよくあるご質問を紹介させていただきます。

 

会社によって文言は違いますが、見積書にはこう書かれています。

【地中障害・予期せぬ埋設物(基礎杭や埋設ガラ等)の撤去費用は別途精算となります】

これって何?・・・簡単に言いますと土地の下に埋まっている物の事です。

実際に出てきた例をあげますと、

 

例①木造家屋の地中・昔の解体業者が埋めたもの、瓦・レンガ・木くずなどの廃材。

 

 

別の現場では! 動画で見るとこんな感じで分かり易いですかね。

 

 

例②木造家屋車庫の地中・家を建てる前に使用されていた地下ピット。

近所の方々から聞く話では、昔は周辺一帯が田畑で肥料を溜めるために使っていたのではないかと・・・

 

 

 

例③月極駐車場の地中・昔の建物のコンクリート基礎がそのまま残っていた。

 (10tダンプ1台分ほど‼)

 

 

というように様々な原因で地中から出てくる事があります。

 

いづれにしてもお客様は、長年所有してきた家(土地)の下にまさかこんな物が埋まっているとは知らず愕然とされます。

それに、撤去するのに追加費用が掛かってしまいます。

 

当社では、地中埋設物が出た時点でお客様にご報告いたします。

そして、お客様に現地をご確認いただき、撤去方法や費用を説明しご納得いただいた上で作業をおこないます。

 

決して、勝手な判断で全て撤去後に報告や請求することはありません。

それをしてしまうと、お客様との信頼関係が崩れてしまいます。

 

また、過去には悪質な解体業者が別の現場の廃材を持ってきて

「地中から出てきた!」と高額な請求をしていたとか・・・今は無いでしょう。

当社‼ 山火工業は、お客様との信頼関係を大切に考え誠実な対応を心掛けております。

 


守山市・倉庫内トイレ解体工事

こんにちは、山火工業です。

今回は、まさにプチ解体‼ 倉庫内のトイレ解体工事をご紹介させていただきます。

建物自体は、貸倉庫となっており新規の借主様が古くなったトイレの撤去をご希望されたとの事でした。

トイレと言っても木造で外部に張り出した構造となっています。

 

 

 

小さな重機を使用して、人員2名により1日で終了致しました。

(と言いましても、準備と掃除をのぞけば実質半日ぐらいですね。)

 

 

 

撤去後の空いた穴は、板金屋さんが塞いでくれます。

小さな解体であっても、当社は喜んでお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。


京都市左京区・木造瓦葺2階建て兼作業場解体工事

こんにちは、山火工業です。

今回は、京都市左京区にて旧米穀店さんの解体工事をご依頼いただきました。

 

 

昔の町並みでは、よく見られるテントの張り出し!

防音シートを張る為に準備工事の段階にて撤去しました。

 

 

建物が、前面道路(歩道)いっぱいまで立っているので重機とトラックが入れるように人力で解体します。

もともとお米屋さんだったので、精米設備等も残っており重量物も慎重に作業し撤去いたします。

 

 

 

重機が入れば作業効率はぐっと上がり一気に解体したいのですが、そこは我慢‼

隣接する建物との距離が近いので壁を残して慎重に×2作業を進めます。

 

 

 

最後は、砕石を敷均し整地して完工いたしました。

 

 

 

現場付近には、バス停もあり人通りが多い立地でしたが

車両が出入りする際には、誘導員を立たせて安全に配慮いたしました。

近隣の皆様のご協力もありトラブルなく終了出来、ありがとうございました。


高島市・木造瓦葺2階建て解体工事

こんにちは、山火工業です‼

今回は、高島市での木造2階建て解体工事をご依頼いただきました。

皆様も、ご承知だと思います2030年には10軒中3軒(3割)が空き家に、いわゆる「空き家問題」が社会を賑わせています。

 

 

 

ご近所のお話だと空き家になり数十年‼老朽化もあり手前にあった小家は倒壊し母屋も危険な状態です。

台風など風が強い日は建材が飛び、夏には虫が大量発生したり近隣への影響は凄かったとお聞きしました。

 

 

埋もれた廃材は全て撤去し綺麗に整地させていただきました。

 

 

 

ご近所の皆様もこれで一安心「ようやってくれた‼」とお褒めの言葉をいただきました。

もし、空き家をお持ちの方がいれば気軽に私共山火工業にご連絡下さい。


大津市・外構撤去工事

こんにちは、山火工業です!

 

今回は、大津市での外構撤去工事をご依頼いただきました。

敷地面積は100坪程の立派な家屋‼

 

解体して建直すのではなく、リフォームをされるとの事です。

リフォームに際し家自体はしっかりしていますが、車庫が無い事が不便‼

 

確かに地域柄車庫は必要ですね。

 

 

家の間口の塀を半分撤去し庭石を一旦整理して車庫を作れるようにさせていただきました。

チョットした解体であっても気軽に私共、山火工業にお申し付けください。


栗東市・テント/プレハブ倉庫解体工事

こんにちは、山火工業です!

今回は、栗東市でのテント倉庫及びプレハブ倉庫の解体をご依頼いただきました。

企業様の工場敷地内での作業となり街中とは違い工場の規則や指導に従い作業を進めます。

 

 

作業現場は、東海道新幹線の高架と近接しており慎重な作業が必要とされます。

 

 

万が一廃材が線路内に飛散すれば大事故にも発展致します。

 

 

倉庫撤去後は、再舗装されるので残りは舗装屋さんにバトンタッチ‼

 

 

近隣の方々や新幹線への影響無く無事完了致しました。

 

大きな工場ともなれば、安全に特化した安全専任技術者がおられます。

その方からお聞きした話ですが、どんなに厳しいルールや対策を行っても100%の安全は無い。

最後は「自分の身は自分で守る!」個々の意識ですよとお聞きしました。

何処の現場でも同じですが、会社ならびに個々が近隣への配慮!安全を第一に考えて作業を行いたく思います。


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